弁理士×AIのネーミング開発 候補ごとに登録可能性を評価 そのまま商標出願まで一括

ネーミング開発 × 商標登録 ワンストップサービス

その名前、
あとから変えずに済みますか?

商品名・サービス名・会社名を、弁理士×AIが商標調査をしながら一緒に考えます。登録の見込みが高い候補だけをご提案し、決まった名前はそのまま特許庁へ出願。発売後に「他社の商標だった」と改名に追い込まれるリスクを、名付けの段階で防ぎます。

※ 初回相談・お見積り無料/秘密保持遵守(発表前の新商品のご相談も安心してどうぞ)

15年+
商標実務の経験
複数名
商標専門の弁理士が所属
一括
名付け〜権利化まで窓口1つ
24h
初回返信目安
Why

「名前を決めてから調べる」では遅い理由

名前は、パッケージ・看板・Webサイト・広告・ドメインのすべてに使われます。決めた後に問題が見つかると、作り直しのコストは名付けの何倍にもなります。

他社の登録商標に似ていた → 改名・在庫廃棄・損害賠償のリスク

まったく同じ名前でなくても、読み方や意味が似ていて、商品・サービスが近ければ商標権侵害になり得ます。ネット検索で見つからなくても、特許庁には登録されていることがあります。

商品の説明そのものだった → そもそも商標登録できない

「おいしい食パン」「速乾シャツ」のように、品質や用途をそのまま表す名前は、わかりやすい反面、誰のものでもない言葉として登録が認められません。他社に真似されても止められない名前になってしまいます。

海外で思わぬ意味だった/ドメインが取れない → 展開の足かせに

外国語で不適切な意味を持つ名前や、ドメイン・SNSアカウントが他人に押さえられている名前は、将来の海外展開やWeb集客で不利になります。

Difference

「調べながら決める」から、改名がない

一般的な名付けは、候補を決めてから最後に商標を調べます。当所は最初から、登録できるかどうかを候補選びの基準に組み込みます。

よくある進め方

ネーミング会社・社内会議で決めてから調査

  1. 社内やネーミング会社で候補を考える
  2. 好みで1案に決め、デザインや印刷を進める
  3. 出願直前に商標を調べる
  4. 類似商標が見つかり、やり直し

当所のワンストップ

弁理士が候補づくりの段階から関与

  1. 事業内容・ターゲット・世界観をヒアリング
  2. 候補を幅広く作り、同時に商標調査で絞り込む
  3. 登録の見込みを評価したうえで、候補をご提案
  4. 選んだ名前をそのまま出願。改名のリスクを最小化
Strengths

弁理士事務所が名付ける、4つの強み

ネーミング会社と特許事務所、2か所に頼む手間もコストも、もう必要ありません。

01

「登録できるか」を二重にチェック

候補ごとに、①商品の説明になっていないか(識別力)、②他社の登録商標・先行出願と似ていないか(類否)の2つの観点から弁理士が評価します。登録をお約束するものではありませんが、拒絶されるリスクを大きく減らせます。

02

造語・外国語・既存語の組合せまで幅広く

覚えやすさ、読みやすさ、ブランドの世界観を大切にしながら、造語・外国語・言葉の組合せなど幅広い切り口で候補を作ります。AIも活用して数多くの候補を出し、その中から弁理士が登録の見込みの高いものを選び抜きます。

03

ネガティブチェック付き

英語など主要言語での意味の確認、.com/.jp ドメインの空き状況、主要SNSのアカウント名の使用状況も、候補ごとに確認してレポートします。「名前は良いのにWebで使えない」を防ぎます。

04

出願・ロゴ・海外まで一気通貫

決まった名前は、そのまま当所が商標出願。必要に応じてロゴ制作、海外での商標調査・出願(マドプロ含む)、登録後の更新管理まで、同じ窓口で継続してお手伝いします。

Report

候補ごとに、登録の見込みを「見える化」

ご提案は名前の一覧だけではありません。候補ごとの評価と弁理士のコメントをまとめたレポートをお届けするので、社内での検討・決裁にもそのまま使えます。

ネーミング候補 評価レポート(イメージ)例:第30類 菓子・パン
候補名
識別力
類似商標
ドメイン
弁理士コメント
ルミエット
A
A
A
造語で識別力が高い。同一・類似の先行商標なし。おすすめ候補です。
ソラノパン
A
B
B
「ソラノ」を含む先行登録あり。表記の工夫や他候補との比較検討をおすすめします。
モチモチ食パン
C
A
B
品質をそのまま表す語のため、単独では登録が難しいと考えられます。
A:問題が見当たらない B:注意が必要(対応策あり) C:登録・使用が難しい可能性が高い ※ 候補名・評価は説明用の架空の例です。
Package

サービス内容

ワンストップセットに含まれる内容です。ネーミングのみ・商標調査や出願のみの単体依頼も承ります。

名付け

ネーミング開発

ヒアリングからご提案まで約2〜3週間

  • ヒアリング(事業内容・ターゲット・世界観・使う場面)
  • 簡易商標調査で絞り込んだ候補を約10案、評価付きでご提案
  • 候補ごとの評価レポート(識別力・類似商標・ドメイン・弁理士コメント)
  • 主要言語での意味確認、ドメイン・SNSアカウントの使用状況確認
  • ご要望に応じた追加提案(1回まで)
  • 最終候補(最大3案)の詳細商標調査
権利化

商標登録

出願まで約1週間、登録まで通常6〜10か月

  • 指定商品・役務の選定(事業内容から弁理士が設計)
  • 文字商標で出願するか、ロゴと組み合わせるかの出願戦略のご提案
  • 特許庁への商標登録出願
  • 必要に応じて早期審査の申請(別途お見積り)
  • 拒絶理由通知が来た場合の対応(別途お見積り)
  • 登録後の更新期限管理(10年ごと)も継続サポート

名前と一緒に、ロゴもつくりませんか?

決まった名前に合わせてロゴを制作し、文字商標とロゴ商標をまとめて出願することもできます。名前・ロゴ・商標登録をひとつの窓口で揃える「ブランドスタートセット」(209,000円〜・税込)もご用意しています。

ロゴ制作×商標登録を見る
Pricing

明朗な料金体系

当所手数料の目安です。特許庁に納める庁費用は別途かかります(お見積りで内訳まで開示します)。

プラン
当所手数料(目安)
納期目安
内容
ワンストップセット(おすすめ)
121,000円〜
3〜4週間で出願/登録まで
ネーミング開発(詳細調査込み)+出願+登録手続(1区分)。印紙代は別途
ブランドスタートセット
209,000円〜
4〜6週間で出願
ネーミング開発(詳細調査込み)+ロゴ制作+出願+登録手続(1区分)。印紙代は別途
ネーミング開発のみ
66,000円〜
2〜3週間
候補約10案+評価レポート+詳細調査(最大3案)
商標調査のみ(1区分)
22,000円
約1週間
ご自身で考えた候補の登録可能性を評価(1候補あたり。出願とセットなら11,000円)
商標出願のみ(1区分)
38,500円
約1週間で出願
すでに決まっている名前の出願(出願とセットの商標調査は+11,000円)
区分追加(2区分目以降)
+11,000円/区分
—
調査・出願・登録の各手数料に、区分ごとに加算
登録時手数料(1区分)
16,500円
登録査定後
登録料納付手続き(1区分、10年一括・5年分納とも同額)

※ 税込表示。商標調査・出願・登録の手数料は、当所の商標登録オンライン申込みと同じ料金です(商標調査は出願とセットの場合1区分11,000円、調査のみのご依頼は22,000円)。特許庁印紙代(別途):出願時 3,400円+8,600円×区分数、登録時 32,900円×区分数(10年一括)/17,200円×区分数(5年分納)。拒絶理由通知への対応は別途お見積り。正式なお見積りは無料で発行します。

Process

ご依頼の流れ

ヒアリングから商標登録まで、すべてオンラインで完結できます。

STEP 01

無料相談

フォームから事業内容・名付けたい対象・ご希望のイメージをお知らせください。

STEP 02

ヒアリング

ターゲットや世界観、使う場面、海外展開の予定などを伺います。

STEP 03

候補のご提案

調査で絞り込んだ候補を、評価レポート付きでご提案します。

STEP 04

決定&商標出願

最終候補を詳細調査し、決まった名前を特許庁へ出願します。

STEP 05

登録・維持管理

審査対応から登録、10年ごとの更新まで見守ります。

FAQ

よくある質問

ご相談の前に、よくいただくご質問にお答えしています。

何案くらい提案してもらえますか?

社内で数十案の候補を出し、商標調査で絞り込んだうえで、登録の見込みが高い候補を10案程度、評価コメント付きでご提案します。そのうち最大3案について詳細調査を行います。

提案された名前が気に入らなかった場合は?

フィードバックをもとに、追加の候補提案を1回まで無料で行います。方向性そのものを変える場合は、追加費用のお見積りをお出しします。

自分で考えた候補名の調査だけでも依頼できますか?

可能です。候補名の商標調査のみ、または調査+出願のみのご依頼も承ります。調査の結果、登録が難しい候補には、似たニュアンスを保ちつつ登録しやすい修正案をご提案することもできます。

会社名(商号)も対象になりますか?

対象になります。なお、法務局で商号を登記しても、商標権は得られません。会社名を商品やサービスの名前として使う場合は、商標登録をしておかないと、他社の商標権を侵害したり、先に登録されたりするおそれがあります。

海外でも使う予定の名前です。対応できますか?

対応できます。主要言語での意味の確認に加え、外国代理人と連携して海外での商標調査・出願(マドリッド協定議定書による国際出願を含む)までサポートします。

商標登録は必ずできますか?

最終的な判断は特許庁の審査によるため、登録をお約束することはできません。ただし、名付けの段階で識別力と先行商標の両面から調査するため、拒絶されるリスクを大きく減らせます。拒絶理由通知が届いた場合の対応もお任せください。

Contact

まずは無料で
ご相談ください

名付けたい対象と事業内容を教えていただければ、24時間以内(営業日)にお見積りと進め方をご返信します。「候補はいくつかあるが、登録できるか知りたい」「まだ何も決まっていない」といった段階でも歓迎です。

メール:info@tokai-pat.jp

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