ロゴは作って終わりではありません。商標登録しないまま使い続けると、ある日突然、使えなくなることがあります。
デザイン会社は通常、商標調査を行いません。納品されたロゴが他社の登録商標と類似していた場合、看板・パッケージ・Webをすべて作り直す事態になりかねません。
商標は「先に出願した者勝ち」です。愛着を持って育てたロゴでも、第三者が先に登録すれば、原則としてその人の権利になります。
契約によっては、ロゴの著作権が制作側に残り、色替えやリニューアルのたびに許諾・追加費用が必要になるケースがあります。
当所のワンストップサービスは、この3つのリスクをすべて設計段階で潰します。
デザイン会社と特許事務所、2か所に頼む手間もコストも、もう必要ありません。
デザインの初期段階で先行商標調査(J-PlatPat・類似群コードベース)を実施。類似商標を避けた、権利化まで見据えたロゴをご提案します。作った後に「登録できません」は起きません。
ヒアリング・デザイン・商標調査・出願・審査対応・登録まで、すべて当所が一括管理。デザイン会社と特許事務所の間で仕様や意図が失われる伝言ゲームがありません。
カラー規定(CMYK/RGB/HEX)・アイソレーション・最小使用サイズ・使用禁止例までまとめたロゴガイドラインPDFを標準添付。印刷会社やWeb制作会社にそのまま渡せる、ブランド運用の土台になります。
AI/SVG(ベクター)・透過PNG・JPEGの全形式で納品し、著作権はお客様に譲渡(人格権不行使特約付き)。将来のリニューアルも展開も自由です。
ワンストップセットに含まれる内容です。ロゴのみ・商標のみの単体依頼も承ります。
ヒアリングから納品まで約2〜4週間
出願まで約1週間、登録まで通常6〜10か月
当所手数料の目安です。特許庁に納める庁費用は別途かかります(お見積りで内訳まで開示します)。
※ 税抜表示。庁費用の目安:出願時 3,400円+8,600円×区分数、登録時 32,900円×区分数(10年分)。正式なお見積りは無料で発行します。
ヒアリングから商標登録まで、すべてオンラインで完結できます。
フォームから事業内容・ご希望のイメージをお知らせください。
ブランドの方向性を伺い、並行して先行商標調査を行います。
方向性の異なる3案をご提案。お好みの案を磨き上げます。
全データ+ガイドラインを納品し、特許庁へ出願します。
審査対応から登録、10年ごとの更新まで見守ります。
ご相談の前に、よくいただくご質問にお答えしています。
可能です。ロゴ制作のみ、商標出願のみ、いずれも単体でお受けします。ただしセットでご依頼いただくと、デザイン段階から登録可能性を織り込めるためリスクが最も小さく、料金もセット割引が適用されます。
もちろん可能です。既存ロゴの先行商標調査を行ったうえで出願します。調査の結果、類似商標があり登録が難しい場合は、登録可能性を高めるリデザイン(微修正)のご提案もできます。
納品と同時に著作権(著作財産権)はお客様に譲渡します。著作者人格権は行使しない特約を契約に含めますので、改変や商用利用も自由です。デザイン会社によっては著作権が制作側に残る契約もあるため、この点は重要な違いです。
予算が許せば両方の登録をおすすめしますが、優先順位は使い方によって異なります。弁理士がヒアリングのうえ、文字商標・ロゴ商標(図形)・結合商標のどれで出願するのが最も守備範囲が広いかをご提案します。
AI/SVG(ベクター)・PNG(透過)・JPEGの完全パッケージに加え、カラー規定・使用禁止例などをまとめたロゴガイドライン(PDF)をお付けします。印刷会社・Web制作会社にそのまま渡せる内容です。
ロゴ納品まで約2〜4週間、商標出願後、特許庁の審査には通常6〜10か月程度かかります(早期審査制度が使える場合は2〜3か月に短縮可能)。出願した時点で他人の後願を排除できる地位が生まれるため、まず早く出願することが大切です。
事業内容とご希望のイメージを教えていただければ、24時間以内(営業日)にお見積りと進め方をご返信します。「ロゴのラフ案だけ見てみたい」「今のロゴが登録できるか知りたい」といった段階でも歓迎です。