弁理士による調査設計・分析 類似群コード分析込み 電話・現地調査に対応 証拠報告書(和文・英文)納品

邪魔な先行商標、
本当に使われていますか?

類似する登録商標が理由で、希望のブランド名やロゴが出願・登録できない。弁理士事務所が、デスクリサーチ・電話聞き取り・現地調査を組み合わせて実際の使用実態を調べ、不使用取消審判に耐えうる証拠報告書としてまとめます。

※ 初回相談・お見積り無料/秘密保持遵守

15年+
商標実務の経験
複数名
商標専門の弁理士が所属
一括
調査から審判請求まで窓口1つ
24h
初回返信目安
Why

調査をしないまま審判請求するリスク、ご存じですか?

不使用取消審判は「請求すれば勝てる」ものではありません。事前調査を怠ると、時間と費用をかけたのに請求が認められない事態になりかねません。

調査なしで請求 → 相手方の反証で敗訴

登録者側が使用証拠を提出すれば、それだけで請求は退けられます。事前にどこまで使用実態があるかを調べておかなければ、勝算のないまま審判に臨むことになります。

全部取消を狙って返り討ち → 一部でも使用があれば請求棄却

指定商品・役務のうち一つでも使用の証拠が出れば、その区分・商品については取消が認められません。狙う範囲を誤ると、労力に見合わない結果になります。

類似群コードを見誤る → そもそも狙うべき商品を外してしまう

自社の商品と本当に競合する指定商品がどれかは、類似群コードで判断する必要があります。感覚だけで判断すると、意味のない範囲を請求してしまうことがあります。

当所の商標不使用調査は、この3つのリスクをすべて調査段階で潰します。

Strengths

弁理士事務所が調査を行う、4つの強み

調査会社への丸投げではなく、審判請求を数多く手掛ける弁理士法人が一貫して担当します。

01

弁理士自身が調査設計・分析

調査会社に外注せず、不使用取消審判の請求実務を熟知した弁理士が、調査計画の立案から類似群コード分析まで一貫して担当します。

02

「全部取消」か「一部取消」かを判断

指定商品・役務を類似群コード単位で精査し、勝算の高い請求範囲を具体的にご提案。狙いを外さない審判請求につなげます。

03

電話・現地調査まで踏み込む

デスクリサーチだけで終わらせず、権利者への電話聞き取りや実店舗での現物確認など一次情報を収集し、証拠力の高い報告書に仕上げます。

04

審判請求までワンストップ

調査で終わりではなく、ご希望に応じて不使用取消審判の請求書類作成・特許庁への手続きまで対応可能です。

Package

サービス内容

調査のみのご依頼も、調査から審判請求までの一貫したご依頼も承ります。

調査

商標不使用調査

調査開始から1〜3週間(プランによる)

  • デスクリサーチ(公式サイト・ECサイト・SNS等を横断調査)
  • 類似群コード分析(指定商品ごとに使用実態を切り分け)
  • 電話による聞き取り調査(権利者への直接確認)
  • 現地調査(対象がある場合、実店舗での現物確認)
  • 証拠報告書(和文・英文、スクリーンショット・写真等の資料付き)
審判請求

不使用取消審判の請求

調査完了後、別途お見積り

  • 請求範囲(全部取消/一部取消)の設計
  • 請求書類の作成・特許庁への提出
  • 答弁書提出後の審判官対応
  • 審決までのフォローアップ
  • 登録後の権利状況モニタリング(ご希望に応じて)
Pricing

明朗な料金体系

当所手数料の目安です。不使用取消審判の請求手続き費用(庁費用含む)は別途お見積りとなります。

プラン
当所手数料(目安)
納期目安
内容
ライト
¥55,000〜
約1週間
デスクリサーチのみ+報告書(和文・英文)
スタンダード(おすすめ)
¥88,000〜
約2週間
デスクリサーチ+電話聞き取り+報告書(和文・英文)
プレミアム
¥121,000(+実費)〜
約3週間
デスクリサーチ+電話+現地調査+証拠資料一式(PDF)
不使用取消審判の請求
¥66,000〜
調査後に個別見積り
請求書類作成・特許庁への手続き(庁費用別途)

※ 税込表示。現地調査は店舗数・地域により別途お見積りとなる場合があります。正式なお見積りは無料で発行します。

Process

ご依頼の流れ

お問い合わせから証拠報告書の納品まで、すべてオンラインで完結できます。

STEP 01

無料相談

フォームから対象の商標・お困りの状況をお知らせください。

STEP 02

調査範囲のご提案

類似群コードを確認し、狙うべき範囲と調査手法をご提案します。

STEP 03

デスクリサーチ・分析

公式サイト・EC等を横断調査し、使用実態を精査します。

STEP 04

電話・現地調査

権利者への聞き取り、実店舗での現物確認など一次情報を収集します。

STEP 05

報告書納品・審判請求

証拠報告書を納品し、ご希望に応じて審判請求まで対応します。

FAQ

よくある質問

ご相談の前に、よくいただくご質問にお答えしています。

調査だけの依頼も可能ですか?

可能です。審判請求を前提としない、社内検討用の調査のみのご依頼も承っております。

調査対象は国内商標に限られますか?

国内登録商標を主な対象としていますが、マドプロ(国際登録)・外国登録商標についてもご相談いただけます。

結果として「使用あり」と分かった場合はどうなりますか?

その場合も調査結果は報告書としてお渡しします。取消のリスクを避けるための重要な判断材料としてご活用いただけます。

一部の指定商品だけを取り消すことはできますか?

可能です。類似群コード単位で使用実態を精査し、勝算の高い請求範囲(全部取消/一部取消)を具体的にご提案します。

電話や現地調査は必ず行うのですか?

プランにより異なります。ライトプランはデスクリサーチのみで、電話・現地調査はスタンダード以上でご案内しています。

調査から審判請求まで、どのくらいかかりますか?

調査自体は1〜3週間程度です。審判請求を行う場合、請求から審決までは事案によりますが1年前後かかることが一般的です。

Contact

まずは無料で
ご相談ください

対象の商標と、お困りの状況を教えていただければ、24時間以内(営業日)に調査範囲とお見積りをご返信します。「念のため調べてほしい」「審判請求の勝算を知りたい」といった段階でも歓迎です。

メール:info@tokai-pat.jp

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